テーマモードで変わるのは画面の明るさです
FlClashのライト、ダーク、自動が切り替えるのはアプリ画面の明るさです。ノード選択、ルールモード、TUNの設定とは別です。アプリが正常に開くなら、サブスクリプションを交換したり、テーマのパッケージをダウンロードしたり、YAMLを編集したりする必要はありません。アプリ内で選ぶだけです。
対象は、メンテナンスが続いているFlClash v0.8.99正式版、Windows 11、amd64(x64)/ arm64、日本語表示です。対応する英語の項目名も併記します。この版の固定ソースと上流のテスト定義に照らした手順であり、Windowsクライアントを実際にクリックして検証したものではありません。Clash Verge Revの外観設定や、別のクライアントのメニューに当てはめないでください。
元に戻せるよう、まず「テーマモード」で自動、ライト、ダークのどれが選ばれているかを控えます。この版の初期値は「ダーク」(Dark)であり、自動ではありません。既存の設定やバックアップ、以前の選択によって現在の値は変わります。暗い画面が表示されているだけでは、システムに追従する設定になっているとは判断できません。
ツールからテーマを開き、ライトかダークを選ぶ
- FlClashの主ウィンドウのナビゲーションで「ツール」(Tools)を開きます。配置はウィンドウの大きさで変わるため、項目名を目印にしてください。
- 「設定」(Settings)の区分にある「テーマ」(Theme)をクリックします。Settingsはツール画面の区分名であり、もう一つ設定ページを開くという意味ではありません。「一般」のスイッチでもありません。
- テーマ画面の「テーマモード」(Theme mode)で、「ライト」(Light)か「ダーク」(Dark)をクリックします。選択肢を直接選ぶ操作であり、保存ボタン付きのダイアログを開く手順ではありません。
- 選択中の項目と画面の明るさが変わったことを確認し、通常の操作に戻ります。Saveを押したり、FlClashやプロキシコアを再起動したりする必要はありません。違いを見分けやすくするため、テーマカラー、ピュアブラックなどの外観設定は同時に変えないでください。
選択はすぐ画面に反映され、アプリが設定を自動で保存します。その後も通常どおり操作し、直後にプロセスを強制終了しないようにしましょう。画面がその場で変わることと、次回の起動でも選択が残ることは別々の確認です。正常にアプリを開き直した際に同じ場所で選択を確認できますが、一度色が変わっただけで保存の成功まで保証されるわけではありません。
自動はシステムへの追従であり、時刻指定ではありません
| 日本語 / 英語の選択肢 | 画面の動作 | 選ぶ目的 |
|---|---|---|
| 自動 / Auto | システムが伝えるアプリの明暗設定に応じてライトかダークを使います | Windowsのアプリテーマに合わせたいとき |
| ライト / Light | システムの明暗設定に関係なくライトを使います | FlClashを常に明るい画面にしたいとき |
| ダーク / Dark | システムの明暗設定に関係なくダークを使います | FlClashを常に暗い画面にしたいとき |
システムに合わせるには、同じ「テーマモード」で「自動」(Auto)を選びます。参照するのはシステムの明暗設定であり、昼はライト、夜はダークと時刻で切り替える機能ではありません。ウェブページ、壁紙、ノードに応じてテーマを変えるものでもありません。Autoを選んでも画面が暗い場合、システムがアプリへ伝える設定がダークなら正常な動作です。
ほかのWindowsアプリをライトのままにして、FlClashだけダークにしたいなら、Darkを選べば十分です。Windows全体の設定を変更する必要はありません。自動で期待と違う明るさになる場合は、タスクバーの色だけで判断せず、システムがアプリへ伝える明暗設定を確認してください。この記事ではWindowsのテーマを変更せず、定時切り替えのスクリプトも使いません。
ダークとピュアブラックは別です。「ピュアブラック」(Pure black)はテーマ画面の別の設定です。ここではTheme modeだけを変え、ピュアブラック、テーマカラーなどの設定は保ちます。画面を暗くしてもプロキシの出口は変わらず、接続の修復や通信速度の向上を保証するものではありません。
元のモードを選び直せば、設定の初期化は不要です
今回の変更を戻すには、「ツール → 設定の区分 → テーマ → テーマモード」を開き、控えておいた選択肢を選び直します。以前ライトに固定していたならLight、ダークならDark、システムに合わせていたならAutoです。前のページへ戻るだけでは、クリックして反映された選択を取り消せません。「キャンセル」を探したり、すべての設定をリセットしたりする必要はありません。
その場では色が変わったのに、正常に開き直すと以前の状態になる場合は、同じFlClashを起動しているかを確認します。テーマモードへ戻って実際の選択を見たうえで、バージョン、表示言語、操作の順序、設定保存のエラーを記録してください。自動モードではシステムの設定に合わせて色が変わることもあるので、色が再び変わったケースをすべて保存失敗と判断しないようにしましょう。
入口が見つからない場合は、まずv0.8.99かどうかと、現在の表示言語の項目名を確認します。この版には繁体字中国語や韓国語を独立した表示言語として選ぶ項目はありません。サイトの翻訳言語とソフトの対応言語は別です。画面の明暗を変えるために設定フォルダーを削除したり、サブスクリプションを再インポートしたり、出所不明のテーマパッチを入れたりする必要はありません。
公式情報源とバージョン範囲
- FlClash v0.8.99 公式リリース
- 固定ソース:ツールのテーマ設定入口
- 固定ソース:テーマモードの選択
- 上流テストの定義:初期ダークとモード切り替え
- 固定ソース:初期のテーマ設定
- 固定ソース:システムの明暗との対応
- 固定ソース:アプリのテーマ更新
- 固定ソース:設定の自動保存
- 固定ソース:対応する表示言語
- 固定文字列:英語の画面表記
- 固定文字列:簡体字中国語の画面表記
- 固定文字列:日本語の画面表記
- Flutter公式文書:システムの明暗設定
バージョン番号、ファイル名、画面表示は更新で変わる場合があります。作業前にリンク先の公式資料を確認してください。