購読 URL を取得する

まず購読サービスの管理画面で Clash 対応の購読 URL をコピーし、ClashX に戻って読み込みます。ここでは 畅连 を例に説明します。

購読 URL を取得する画面

管理対象設定を追加する

ClashX を起動し、メニューバーのアイコンから「メインメニュー」「設定」「管理対象設定」「管理」の順に開きます。

ClashX の設定管理メニュー

管理対象設定ウィンドウで 追加 をクリックします。

ClashX の管理対象設定一覧

URL に購読 URL、Config Name に分かりやすい名前を入力して確定します。

ClashX で管理対象設定を追加する画面

メニューバーのアイコンから「メインメニュー」「設定」を開き、追加した設定を選択します。

ClashX で使用する設定を選択する画面

システムプロキシを開始する

ClashX のメニューで「システムプロキシとして設定」を選びます。有効になると猫アイコンの色が変わり、通信速度がリアルタイムで表示されます。

ClashX をシステムプロキシとして設定する画面

アウトバウンドモードを選ぶ

メインメニューの「アウトバウンドモード」から、次の 4 モードを選択できます。

  • Global:すべての通信をプロキシサーバーへ送ります。
  • Rule:設定ファイルのルールに従って通信を振り分けます。
  • Script:スクリプトのルールに従って通信を振り分けます。
  • Direct:プロキシを使わず、すべての通信を宛先へ直接送ります。

Global は直接接続できる通信もプロキシを通すため、速度低下や通信量の増加につながります。特別な理由がなければ、必要な通信だけをプロキシへ送る Rule が適しています。